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オンラインポーカーのフリーロール情報

フリーロールとはバイインなし(無料)で参加できるトーナメントのことで、大変有り難いものです。

どのオンラインポーカーサイトでも客寄せと止めるためにほぼ毎日開催されており、賞金は低額で参加人数が多数というのが特徴になります。

ノーリスクで賞金を稼げるチャンスですので、練習も兼ねて時間がある方は命一杯参加してみて下さい。

以下に私がよく利用するオンラインポーカーサイトのフリーロール情報をまとめておきます。

 

 

ポーカースターズ

 

$100K Privilege Freeroll (2015.12.31で終了しました)

1日4回(日本時間で5:00、11:00、18:00、00:00開始)開催されている賞金総額$1000(更にリバイ・アドオンを上乗せ)のトーナメントです。

受付は1時間前からになり、開始時から40分まで途中参加可能です。

開始時のチップは1200、開始レベルは10/20 ante4で、7分毎にブラインドとanteが上がっていきます。

最大3回までのリバイ(1200/$0.3)が開始から60分まで可能で、1回のアドオン(2000/$0.3)がリバイ期間終了後にできます。

出場権利は、入金しか方かVIPステータスがChromeStar(1ヶ月に100VPP)以上になります。

初回入金の方はボーナコードにFREE20と入力すれば31日分(124回分)のチケットが手に入ります。

入金の方はボーナスコードに100Kと入力すれば1回分のチケットが手に入ります。

例)

bonuscood

ChromeStar以上の方はVIPストアのオンライントーナメントチケットより無料で手に入ります。

利用可能なトーナメント チケットは [ツール] > [マイ ゲーム & チケット] > [トーナメント チケット] で確認して下さい。

プレイしてみて)最終的な参加人数は16728人となり、リバイ総回数1375、アドオン合計数179となり、最終的な賞金プールは$1466.2になりました。

100kfreeroll

これが成績上位の賞金配当です。

私は一回ダブルリバイして、結果は691位で獲得賞金$0.38、ハンド数105、プレイ時間2時間13分でした。

リバイとアドオンがあるトーナメントは勝ち抜こうと考えるなら必ずした方がいいと思います。

 

PokerSchool Open Skill League

1日6回(日本時間で3:00、7:00、11:00、15:00、17:00、23:00開始)開催されている賞金総額$10のトーナメントです。

90位まで入賞です。

受付は15分前からになり、開始時から10分まで途中参加可能です。

1000人に達した段階で受付終了となります。

開始時のチップは1500、開始レベルは20/40で、7分毎にブラインドとanteが上がっていきます。

出場資格はポーカースターズの主催するポーカースクールに参加(無料でワンクリックで可能)することです。

プレイしてみて)ブラインドの上昇速度が速く、いい手を待っているだけではどんどんスタックが減っていきます。

skillleague

これが入賞者の賞金配当です。

結果は2269位で、ハンド数39、プレイ時間50分でした。

 

 

フルティルトポーカー

 

Round 1 Daily Freeroll

1日16回(日本時間で0:40、2:40、5:40、6:40、9:40、11:40、12:40、13:40、14:40、15:40、16:40、17:40、18:40、20:40、21:40、23:40開始)開催され、上位200位に日本時間で日曜日23:45、月曜日7:45に開始されるフリーロール($250 Weekly Freeroll)のいずれかに参加することができるチケットが当たります。

2時間前から受付になり、開始時15分まで途中参加可能です。

開始時のチップは500、開始レベルは10/20で、5分毎にブラインドが上がっていきます。

誰でも無条件で参加できます。

プレイしてみて)最終的な参加人数は897名になりましたが、チケットは200位まで配られますので、比較的勝ち易いフリーロールです。

約1時間プレイをし66ハンドが終了した段階で200名が決定し、Weekly Freerolチケットをゲットできました。

weeklyfreerollticket

 

Coin Freeroll

1日6回(日本時間で2:40、5:40、8:40、11:40、20:40、23:40開始)開催され、参加人数によって上位に500コインが割り振られます。

次のコインフリーロールに対して常に受付になり、開始時10分まで途中参加可能です。

開始時のチップは500、開始レベルは10/20で、5分毎にブラインドが上がっていきます。

その日にリアルマネーでプレイした者に対して参加権利が発生します。

プレイしてみて)最終的な参加人数は1080名になり、1位75コイン、2位45コイン、3位35コイン、・・・・と割り振られていました。

約40分プレイして416位で終わり入賞はなりませんでした。

ステークスに限らず少しでもプレイすれば参加できますので、トーナメントの練習には打て付けだと思います。

 

Daily Freeroll (RGT,TT)

1日2回(日本時間で4:40、9:40開始)開催され、RGTは上位100位まで$2のリングゲームチケットが、TTは上位80位まで$2.5のトーナメントチケットが当たります。

次のRGT、TTに対して常に受付になり、開始時10分まで途中参加可能です。

開始時のチップは500、1000、1500と様々(日によって違う)ですが、いずれも5分毎にブラインドが上がっていきます。

一週間以内にリアルマネーでプレイした者に対して参加権利が発生します。

プレイしてみて)RGTの方に参加してみましたが、最終参加人数は2181名になりました。

25分プレイして1485位で終わり入賞はなりませんでした。

ステークスに限らず少しでもプレイすれば一週間も有効になりますので、何回も参加するといいと思います。

 

$250 Weekly Freeroll

週に2回開催(日本時間で日曜日23:45、月曜日7:45に開始)され、賞金総額が$250で、1位$25、2位$20、3位$15、・・・・と上位90位まで割り振られます。

次のWeekly Freerollに対して常に受付となり、開始時20分まで途中参加可能です。

開始時のチップは1500で、5分毎にブラインドは上がっていきます。

Round1 Daily Freerollでチケットを獲得した者が参加できます。

プレイしてみて)最終的な参加人数は5861人になりました。

さすがに参加権を得るにはRound1 Daily Freerollで勝ち残らなければならないので、最初からオールインするような無謀なプレイは見当たりませんでした。

40分プレイして2894位に終わりました。

 

Fast Track Freebuy

1日2回開催(日本時間で3:30、6:30に開始)され、賞金総額が$1000で、1位$80、2位$56、3位$40、・・・・・と上位540位まで割り振られます。

常に受付されており、開始時1時間まで途中参加可能です。

開始時チップは1500で、5分毎にブラインドは上がっていきます。

レベル9までチップが1500以下になった時、2000チップ/$0.5でリバイができ、1回2500チップ/$0.5でアドオンが可能です。

誰でも無条件で参加できます。

プレイしてみて)最終的な参加人数は7775人になりました。

アドオンをし、1時間30分プレイして804位に終わりました。

これだけプレイし、入賞にもならないこの半端な結果は一番疲れます。

 

 

エベレストポーカー

 

Freeroll-€25 Gtd

1日3回開催(日本時間で12:00、15:00、23:00に開始)され、賞金総額が€25で、1位€4、2位€3、3位€2、・・・・・と上位45位まで割り振られます。

常に受付されており、開始時間30分まで途中参加可能です。

開始時チップは1500で、3分毎にブラインドは上がっていきます。

誰でも無条件で参加できます。

プレイしてみて)12:00のものに参加してみて、最終的な参加人数は821人になりました。

ブラインドの上昇が非常に早いため、勝ち残るには運も必要になってくる感じです。

なるべく期待値の高い運ゲーを心掛けて下さい。

ipoker€25

47分プレイして115位に終わりました。

 

€10 Daily Freeroll

1日3回開催(日本時間で2:00、8:00、21:00に開始)され、賞金総額が€10で、1位~100位まで€0.1が支給されます。

常に受け付けられており、開始時6分まで途中参加可能です。

開始時チップは1000で、3分毎にブラインドは上がっていきます。

誰でも無条件で参加できます。

プレイしてみて)21:00のものに参加してみて、最終的な参加人数は590人になりました。

18分プレイして328位でした。

これなら入賞(100位以内)するのはそんなに難しくないと思います。

 

 

888ポーカー

 

$20 SNAP Free Tournament

1日3回開催(日本時間で、12:20、18:50、22:20に開始)され、賞金総額が$20で、1位$2.17、2位$1.57、3位1.17、・・・・と上位450位まで割り振られます。

30分前より受付されており、開始時15分まで途中参加可能です。

開始時チップは2000で、3分毎にブラインドは上がっていきます。

誰でも無条件で参加できます。

テーブルは6人用で、自分がフォールドするとすぐに次のゲームへ移るので、とてもスピーディーです。

対戦相手も毎回ランダムに変わります。

snap

やってみて)12:20のものに参加してみましたが、最終的な参加人数は2297人になりました。

33分プレイして387位で$0.01を獲得しました。

賞金は安いものの入賞はたやすいですので、是非参加してこのスピード感を味わってみて下さい。

 

Bonus $75 Free Tournament R&A

1日4回開催(日本時間で2:10、8:10、13:10、18:10に開始)され、賞金総額が$75で、1位$13.05、2位$7.5、3位$4.95、・・・・と上位400位まで割り振られます。

25分前より受付されており、開始時10分まで途中参加可能です。

開始時チップは1000で、3分毎にブラインドは上がっていきます。

誰でも無条件で参加できます。

リバイは開始時35分まで無制限にでき、2000チップを切ったら2000チップ/6¢で継ぎ足すことができます。

アドオンは1回だけ可能で、5000チップ/6¢で継ぎ足せます。

テーブルは9人掛けです。

やってみて)13:15のものに参加してみましたが、最終的な参加人数は3000人の最大人数になりました。

2回のリバイと1回のアドオンをして、1時間6分プレイして157位で$0.07を獲得しました。

オーソドックスなトーナメントなので、練習にはもってこいです。

 

 

以上ポーカースターズ、フルティルトポーカー、エベレストポーカー、888ポーカーの中から代表的なフリーロールを紹介しました。

フリーロールからはじめて1800万円を手にした方もいますので、フリーロールは侮れません。

どんどん参加してみて下さい。

bulletparis

ポーカースターズのフリーロールで優勝し、25万円の参加費+旅費滞在費を獲得してマニラに乗り込み、本選でも優勝して賞金179,775米ドル(約1,800万円)を獲得した当時22歳の学生ブレット・パリスさん。

わざと負けてみる

オンラインポーカーにおいて強くなる上で、どうしても避けて通れない道があります。

それはわざと負けてみることです。

オンラインポーカーを一通り勉強し終えたら今度は実戦に入るのですが、最初のうちにやるべきことは相手の手を読みながらプレイしそれが当たってたかを確認することです。

これはどうしても必要な作業でポーカープレイの様々なストーリーを体に覚えさせなければならないのです。

こちらがフォールドしても相手がマックしてしまえば相手のカードを見ることができず、本物の手だったのかブラフだったのか確認することができないため場合によっては負けを覚悟で勝負してみるのもありです。

ですから最初のうちは低レートでやるといいでしょう。

いろんなパターンを経験しないと長く勝ち続けることは難しいです。

つまり「教科書にはこう書いてあったけど本当なのかな?」という疑問を実戦で答え合わせをしようということです。

これを高レートのテーブルでやるのは怖いですから、低レートのテーブルで経験しておくのです。

強いポーカープレイヤーというのは負けパターンも人より経験しているのです。

 

では実戦をみてみます。

SBの仗助のポケットカードはQ♠、Q♦でした。

前の二人のプレイヤーがビッグブラインドの€0.1にコールしました。もう二人はフォールドです。

SBの仗助が€0.15へレイズしました。

BBと二人のプレイヤーはコールしてきました。

 

フロップで9♠、4♣、J♣が出てきました。

仗助は€0.4ベットしました。

BBだけがコールし残りの二人はフォールドしました。

 

ターンで3♣が出てきました。

仗助はチェックしましたが相手は€1.2をレイズしてきました。

仗助もコールします。

(本当はここでフォールドするべきでした。なぜならフラッシュが見えるからです。)

 

リバーで8♦が出てきました。

仗助はチェックしましたが相手は€2.2をレイズしてきました。

仗助もコールします。

(これも本来ならできない行為です。なぜなら二回の強いアクションはブラフとは思えないからです。)

 

ショーダウンしてみますと相手のカードは5♣、2♣でフラッシュでした。

BBは€7.98獲得しました。

 

このゲームは最悪でもリバーでフォールドするべきでしたが、相手のカードを確認したかったためわざとコールしてみたそうです。

こうして確認することによって相手のストーリーが見えてきます。

BBはプリフロップで5♣、2♣のスーテッドを引いたが€0.05払ってフロップを見る気になった。

フロップでのカードが9♠、4♣、J♣でフラッシュドローが完成したため€0.4をコールした。

ターンで3♣が出てフラッシュが完成したため強いアクションに出た。

リバーで8♦が出たため最強のハンドを確信し、ついてくる仗助にさらに強いアクションをした。

このような一連のストーリーが見えてきます。

 

ストーリーを見て納得することが最初のうちは大切なのです。

そうすれば高レートになっても無茶なプレイをすることはなくなります。

低レートでいろいろ経験をしておくということが長いポーカー人生において貴重な経験となります。

 

このプレイを通してやはりQQはプリフロップオールインハンドであることやオーバーペアの過信はまずいといのが頷けると思います。

プリフロップでオールインしてしまえば5♣、2♣ではコールできなかったと思います。

オンラインポーカーとは打たせて勝つゲーム

オンラインポーカーはオフラインポーカーと違って相手の顔が見えません。

よってポーカーフェイスというものはありませんし、相手の癖からどういうプレイヤーなのかを見抜くのは簡単ではありません。

自分からアクションを起こしていくのにもそれなりのリスクがあります。

相手がそれ以上の手かもしれないからです。

オンラインポーカーにおいては基本的に自分からベットして利益を上げるよりも相手にベットを打たせて利益を上げる方がうまくいきます。

フロップでセットができたのですがわざとスロープレイをしてチェックで回します。

その後は相手のブラフレイズに対して全てコールしてこのように収益を上げます。

J♠が出たときは少し嫌な感じなのですが相手がJを持っていたらしかたないといったところです。

 

逆に自分の方から強気でベットしていくと相手がそれ以上のカードだった時大損害を被ります。

 

よって相手の出方を伺ってそれに合わせてプレイした方が、リスクが小さく大きく勝ちやすいです。

ポーカーは相手の心の隙をつくゲームです。

絶対に勝てると思った時が一番危ないです。

逆に言うとそういう心の隙を誘えば、相手は勝てないハンドで調子づいてポットにお金を投げ入れてくれます。

 

相手がまともなプレイヤーだった場合は被害を最小限に食い止めてきますからFishプレイヤーを相手にする方が収益を上げやすいのです。

バッドビート

ポーカーにはバッドビートというものがあります。

これは普通なら勝てるカードなのに、あり得ないようなカードを引かれて負けるということです。

お互いにプリフロップでオールインしてきました。

普通ならポケットAが勝ちそうですが、フロップ、ターン、リバーと連続でダイヤが出てまさかのフラッシュを作られて負けてしまいます。

ポーカーではこのようなことは頻繁に起こりえることなのですが、バッドビートを喰らった方は自分が勝てるだろと思っていただけにものすごくイライラします。

これを喰らうと経験の浅いプレイヤーはティルト(プレイが雑になること)の状態に陥ることが多いです。

私自身も随分と後で後悔するプレイをしたものです。

ある程度ポーカーを経験すると、バッドビートを喰っても、確率的にもまま起こりうる現象だと考え割り切れるのですが、初心者ですとなかなかそうはいきません。

最初の頃はバッドビートを喰ったらすぐに止めてしまって気分転換を図るのがいいかと思います。

 

バットビートというのはポーカーをやっている限り誰しも必ず経験します。

またその逆も経験します。

ポーカーはそういう性質のゲームであることを念頭においておいて下さい。

だからこそバンクロールの管理は必要ですし、確率を念頭に置いたプレイというのは大切なのです。

Secret Cash Point(シークレット・キャッシュポイント)をJBETポーカーで試す。

はじめまして当サイト管理人ジャックです。

突然ですがあなたはポーカーに何か魅力を感じたことありませんか?

 

以前アメリカの人気ポーカー番組で『ハイステークス・ポーカー』

という番組がありました。

大物プロポーカープレイヤーたちがテキサス・ホールデムで対戦する

キャッシュゲーム番組で、参加に最低でもバイイン(参加費)が

20万ドル(約1800万円)も必要となっており、視聴者の度肝を抜く金額での

ダイナミックなポーカープレイがウケけていた番組です。

この番組での過去1ハンド最高ポット額が、91万9,600ドル(約8,276万円)。

しかもそのハンド所要時間は5分弱だったそうです。

 

この短時間で動く圧倒的な金額に何かそそられませんか?

それがポーカーなの魔力なのか人間の欲なのかまたは好奇心なのかは分かりません。

その答えを見つけようとオンラインポーカーを始めることにしたのです。

 

そもそも私がオンラインポーカーなるものを知ったのは一昨年の年始にある方のメルマガで高木さんを紹介されそこでバックエンドを受けて知るはめになったのです。

レターを見て「これは稼げそうだな。」と直感しました。

しかしその時はスリーミニッツキャッシュというブックメーカー投資を実践しており時間がなかったのです。

結果は散々で賭け間違いや片賭けのミスでやればやるほど資金が減っていったのには参りました。

 

あれから一年以上の月日が経ちたまたまあのレターを見る機会に巡り合ったのです。

中を見たら驚いたことにまだ高木さんはこの手法で稼ぎ続けていたのです。

そうこれがSecret Cash Point(シークレット・キャッシュポイント)です。

 

今度は躊躇うことなく購入しました。

中身はとても内容が濃く一石一夕にして身につくものではありません。

今日は最初なので各ポジションのプリフロップハンドだけを覚え(とはいいもののうる覚え)JBETポーカーで試してみました。

Secret Cash Point(シークレット・キャッシュポイント)ではエベレストポーカーを選んでいましたが私の中では少しJBETの方が

評価が高いのでそちらを選びました。

 

しかし結果は惨憺たるものでした。

最初なので0.02/0.04のテーブルでプレーしたのですがこちらは商材通りタイトにプレーするのですが相手はものすごく

アグレッシブにプレーしてきて結果としてショーダウンまでいかないうちに降りて賭け金が向こうに行くという流れでした。

 

またミスもやってしまいました。

プリフロップでKdKcがきて3BetしたのですがAs2sにコールされカードを引かせてしまいAcQc8sを出させてしまったことです。

結局ショーダウンまで自分自身が吊り上げてしまい自滅してしまいました。

 

商材内ではAA、KK、AK、QQはプリフロップオールインハンドと書かれていました。

もしそういう行動をとっていればAs2sの人はオールインコールしたかどうかは分かりませんが少なくとも私にはこのカードではできません。

 

テキサスホールデムポーカーってやはり一筋縄ではいかないようです。

FISH狩りがをするつもりでいたのですがどうやら私がFISHだったみたいです。

ターン、リバー、ショーダウンのリスク

フロップのべッティングラウンドが終了したら次はターン、リバー、ショーダウンと進みます。

進むにしたがってターン、リバーのべッティングラウンドがありますのでポットの金額は大きくなっていきます。

それに伴いリスクも大きくなっていきます。

大切なのは相手のカードより自分のカードが強いのかどうかという見極めです。

 

また仮に相手と同じ役だった場合はキッカーがものをいってきますので役以外のカードも重要になってきます。

ターン以降は負けると損失が大きくなってきますので慎重に選択しないといけません。

間違っても相手のレイズに対して無警戒にコールしていくと痛い目にあいます。

 

ポーカーにはブラフというテクニックもありますがこれは中上級者になってからでいいのです。

ポーカー初心者の方は2枚の手持ちのカードとコミュニティーカードから相手のカードより強いのか弱いのかだけを考えてみて下さい。

まずは無料プレーにて感覚を掴んで下さい。

フロップとドローハンド

プリフロップのベッティングラウンドが終了した段階で場に3枚のカードがオープンされます。

これがコミュニティーカードです。

この状態をフロップといいまた新たなベッティングラウンドが始まります。

ただし今度はスモールブラインドから行動を起こさなければなりません。

この状態で5枚のカードが見れるのですから役が揃っていてもおかしくないしまたあと1枚でストレートやフラッシュができる場合も考えられます。

あと1枚でストレートやフラッシュができるハンドをドローハンドといいます。

ただここで一点注意しなければならないことがあります。

それはフロップの段階では3枚のコミュニティーカードが出ているためプリフロップでの強いハンドも価値が下がっているということです。

例えば相手がAAのカードを持っていたとしてもドローハンドならコールしてみたくなりますからね。

 

またここでも最後に行動を起こせるのはボタンのポジションなのでテキサスホールデムにおいてポジションがいかに重要かを再認識しておいて下さい。

行動を最初に起こさなければならないポジションだと相手の情報が一切分からないわけですから少なくともブラフという選択はしづらいですからね。

プリフロップとポジション

最初、各々に2枚のカードが配られた状態をプリフロップという。

プリフロップとポジションはテキサスホールデムにおいてはかなり重要でその後の選択に大きな影響を与えます。

まずはプリフロップの種類から説明します。

 

ペア これは説明不要と思いますがワンペアのことです。

スーテッド 2枚同じ絵柄のある状態です。

コネクタ 連番になっていることです。

スーテッドコネクタ 同じ絵柄で連番になっていることです。

ワンギャップコネクタ 1つ飛びの数字が並んだことです。

オフスーツ 上記以外の状態のことです。

 

プリフロップの段階ではAAが最強のカードということになります。(ポケットエースという)

 

次に席ですが6人用テーブルで説明するとスモールブラインド、ビッグブラインド、アンダーザガン、ミドル、カットオフ、ボタン(ディーラー)という順になります。

スモールブラインドとビッグブラインドは強制的にカードを見る前から参加料を払わされることになり不利な位置といえます。

逆にボタンは他のプレイヤーの後に行動を起こせるので一番有利です。

カットオフはその次に有利です。

 

ゲームに参加するか否かは2枚のカードを見てきめるのですがポジションによっても有利差が生じてるのでそれぞれのポジションでゲームに参加するカードの組み合わせは異なってきます。

ここら辺はテキサスホールデム攻略中級編で詳しく解説します。

プリフロップとポジションはこのように最初の選択を決定する大切な要素になりことを覚えておいて下さい。

勝ちたければ参加しない

テキサスホールデムでは最初に2枚のカードが配られますがそれを見てゲームに参加するか否かを決定します。

勝負は残りのカードを見なければ分からないと思うかもしれませんが実際に勝つ見込みの低いカードで勝負にいったところでは負ける可能性の方が高いです。

現実には参加するのは5ハンドに1ゲームくらいです。

 

場がタイトなのかルーズなのかにもよりますが大体は5ハンドに1ゲームという割合を覚えておいてください。

具体的にはテキサスホールデム攻略中級編で詳しく解説します。

 

また席は選択がなるべく最後にくる位置の方が有利です。

なぜなら前の人の選択を見て戦略が選べるからです。

 

くどいようですがポーカーは運で勝つゲームではなく確率を積み重ねて勝つゲームです。

そういった意味ではギャンブル感覚でやっては勝てないのです。

テキサスホールデム役の強さとできる確率

テキサスホールデムにおいても普通の5カードポーカーと役と役の強さは同じです。

今日はテキサスホールデムにおいて役のできる確率を求めてみます。

役は強い順から並べます。

 

ロイヤルストレートフラッシュ (AKQJ10で同じスイーツ)

4・47C2/52C7=1/30940 (スイーツは4種類・手持ちのカードとコミュニティーカードの計7枚で1つのスイーツでロイヤルストレートフラッシュができる組み合わせ/52枚のうちから7枚の手持ちのカードとコミュニティーができる組み合わせ。)

 

ストレートフラッシュ (同じスイーツでロイヤルストレートフラッシュを除く連番)

1/30940・9=9/30940 (ロイヤルストレートフラッシュと任意の連番のストレートフラッシュが出る確率は同程度に確からしい。任意の組の連番はロイヤルストレートフラッシュを除けばKQJ1098765をハイとする9通り。)

 

クゥオッズ (同じ数字のカード4枚)

13・48C3/52C7=1/595  (フォアカードの組み合わせは13通りでクゥオッズ以外のカードから3枚を取る組み合わせは48C3通り。52枚のうちから7枚の手持ちのカードとコミュニティーができる組み合わせは52C7通り。)

 

フルハウス (トリップスとワンペア) フルハウスは場合分けが複雑なため手持ちのカード2枚とコミュニティーカード5枚の計7枚のうち、フルハウスに不要なカード2枚はお互いにもフルハウスで使うカードにも異なった数字のカードとする。

13P2・4C3・4C2・11C2・4・4/52C7≒3168/128639≒0.0246 (フルハウスで使う2スイーツ・フルハウスで使うトリップスの組み合わせ・フルハウスで使うワンペアの組み合わせ・フルハウスに不要な2枚のカードの決定(11C2・4・4の部分)/52枚のカードから7枚のカードを取る組み合わせ)

 

フラッシュ (同じスイーツが5枚。ここでは近似的に6、7枚同スイーツは除くものとする。)

13C5・4・39C2/52C7=73359/2572780≒0.0285(1つのスイーツに対して5枚取る組み合わせ・スイーツの種類は4種類・他のスイーツのカードから2枚を取る組み合わせ/52枚のカードから7枚のカードを取る組み合わせ)