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わざと負けてみる

オンラインポーカーにおいて強くなる上で、どうしても避けて通れない道があります。

それはわざと負けてみることです。

オンラインポーカーを一通り勉強し終えたら今度は実戦に入るのですが、最初のうちにやるべきことは相手の手を読みながらプレイしそれが当たってたかを確認することです。

これはどうしても必要な作業でポーカープレイの様々なストーリーを体に覚えさせなければならないのです。

こちらがフォールドしても相手がマックしてしまえば相手のカードを見ることができず、本物の手だったのかブラフだったのか確認することができないため場合によっては負けを覚悟で勝負してみるのもありです。

ですから最初のうちは低レートでやるといいでしょう。

いろんなパターンを経験しないと長く勝ち続けることは難しいです。

つまり「教科書にはこう書いてあったけど本当なのかな?」という疑問を実戦で答え合わせをしようということです。

これを高レートのテーブルでやるのは怖いですから、低レートのテーブルで経験しておくのです。

強いポーカープレイヤーというのは負けパターンも人より経験しているのです。

 

では実戦をみてみます。

SBの仗助のポケットカードはQ♠、Q♦でした。

前の二人のプレイヤーがビッグブラインドの€0.1にコールしました。もう二人はフォールドです。

SBの仗助が€0.15へレイズしました。

BBと二人のプレイヤーはコールしてきました。

 

フロップで9♠、4♣、J♣が出てきました。

仗助は€0.4ベットしました。

BBだけがコールし残りの二人はフォールドしました。

 

ターンで3♣が出てきました。

仗助はチェックしましたが相手は€1.2をレイズしてきました。

仗助もコールします。

(本当はここでフォールドするべきでした。なぜならフラッシュが見えるからです。)

 

リバーで8♦が出てきました。

仗助はチェックしましたが相手は€2.2をレイズしてきました。

仗助もコールします。

(これも本来ならできない行為です。なぜなら二回の強いアクションはブラフとは思えないからです。)

 

ショーダウンしてみますと相手のカードは5♣、2♣でフラッシュでした。

BBは€7.98獲得しました。

 

このゲームは最悪でもリバーでフォールドするべきでしたが、相手のカードを確認したかったためわざとコールしてみたそうです。

こうして確認することによって相手のストーリーが見えてきます。

BBはプリフロップで5♣、2♣のスーテッドを引いたが€0.05払ってフロップを見る気になった。

フロップでのカードが9♠、4♣、J♣でフラッシュドローが完成したため€0.4をコールした。

ターンで3♣が出てフラッシュが完成したため強いアクションに出た。

リバーで8♦が出たため最強のハンドを確信し、ついてくる仗助にさらに強いアクションをした。

このような一連のストーリーが見えてきます。

 

ストーリーを見て納得することが最初のうちは大切なのです。

そうすれば高レートになっても無茶なプレイをすることはなくなります。

低レートでいろいろ経験をしておくということが長いポーカー人生において貴重な経験となります。

 

このプレイを通してやはりQQはプリフロップオールインハンドであることやオーバーペアの過信はまずいといのが頷けると思います。

プリフロップでオールインしてしまえば5♣、2♣ではコールできなかったと思います。

Secret Cash Point(シークレット・キャッシュポイント)をJBETポーカーで試す。

はじめまして当サイト管理人ジャックです。

突然ですがあなたはポーカーに何か魅力を感じたことありませんか?

 

以前アメリカの人気ポーカー番組で『ハイステークス・ポーカー』

という番組がありました。

大物プロポーカープレイヤーたちがテキサス・ホールデムで対戦する

キャッシュゲーム番組で、参加に最低でもバイイン(参加費)が

20万ドル(約1800万円)も必要となっており、視聴者の度肝を抜く金額での

ダイナミックなポーカープレイがウケけていた番組です。

この番組での過去1ハンド最高ポット額が、91万9,600ドル(約8,276万円)。

しかもそのハンド所要時間は5分弱だったそうです。

 

この短時間で動く圧倒的な金額に何かそそられませんか?

それがポーカーなの魔力なのか人間の欲なのかまたは好奇心なのかは分かりません。

その答えを見つけようとオンラインポーカーを始めることにしたのです。

 

そもそも私がオンラインポーカーなるものを知ったのは一昨年の年始にある方のメルマガで高木さんを紹介されそこでバックエンドを受けて知るはめになったのです。

レターを見て「これは稼げそうだな。」と直感しました。

しかしその時はスリーミニッツキャッシュというブックメーカー投資を実践しており時間がなかったのです。

結果は散々で賭け間違いや片賭けのミスでやればやるほど資金が減っていったのには参りました。

 

あれから一年以上の月日が経ちたまたまあのレターを見る機会に巡り合ったのです。

中を見たら驚いたことにまだ高木さんはこの手法で稼ぎ続けていたのです。

そうこれがSecret Cash Point(シークレット・キャッシュポイント)です。

 

今度は躊躇うことなく購入しました。

中身はとても内容が濃く一石一夕にして身につくものではありません。

今日は最初なので各ポジションのプリフロップハンドだけを覚え(とはいいもののうる覚え)JBETポーカーで試してみました。

Secret Cash Point(シークレット・キャッシュポイント)ではエベレストポーカーを選んでいましたが私の中では少しJBETの方が

評価が高いのでそちらを選びました。

 

しかし結果は惨憺たるものでした。

最初なので0.02/0.04のテーブルでプレーしたのですがこちらは商材通りタイトにプレーするのですが相手はものすごく

アグレッシブにプレーしてきて結果としてショーダウンまでいかないうちに降りて賭け金が向こうに行くという流れでした。

 

またミスもやってしまいました。

プリフロップでKdKcがきて3BetしたのですがAs2sにコールされカードを引かせてしまいAcQc8sを出させてしまったことです。

結局ショーダウンまで自分自身が吊り上げてしまい自滅してしまいました。

 

商材内ではAA、KK、AK、QQはプリフロップオールインハンドと書かれていました。

もしそういう行動をとっていればAs2sの人はオールインコールしたかどうかは分かりませんが少なくとも私にはこのカードではできません。

 

テキサスホールデムポーカーってやはり一筋縄ではいかないようです。

FISH狩りがをするつもりでいたのですがどうやら私がFISHだったみたいです。