プリフロップオールインハンド

JBETポーカーで今日もプレイしました・・・・が

結局のところ今日も勝てませんでした。

一番痛いのが最後にQd、Qhのハンドでプリフロップオールインしたのですが、Ac、7dで受けて立てこられ場に出たカードがJd、Kd、Ad、9h、5sでバイインを一気に失ってしまったことです。

シークレットキャッシュポイントに適正レートはバンクロールの1/30と書かれていましたがこれは確かに頷けました。

もしこの一回のハンドだけでバンクロールの大半を失ってしまったら、正常の精神状態でプレイすることはできませんからね。

多少の不運に耐えるくらいの資金の分散は確かに必要です。

今回はたまたま負けてしまいましたがこの行動に対しては後悔していません。

毎月100万円以上テキサスホールデムで稼ぐ高木さんの書いたシークレットキャッシュポイントには、AA、KK、QQ、AKはプリフロップオールインハンドと確かに書かれていたからです。

今回はたまたま不運だっただけで長くこの行動をとっていれば必ずプラスに転じると思います。

逆に相手のハンドはプリフロップオールインハンドではないのですが折角なので、A、Xと持っていてコミュニティーカードにAが一枚も出ない確率を求めてみたいと思います。

A、Xを持っているプレイヤーから見て残りの50枚のカードはどこにあるか分からないので、コミュニティーカードの最初の一枚がAでない確率は47/50(Aは50枚の中に3枚残っているため)

二枚目のカードがAでない確率は46/49

同様に三枚目のカードがAでない確率は45/48

四枚目のカードがAでない確率は44/47

五枚目のカードがAでない確率は43/46

よって求める確率は47/50×46/49×45/48×44/47×43/46≒0.72

約72%

逆に言うと28%の確立でAが出ることになります。

相手がプリフロップオールインハンドした場合は上位のペアが揃っている可能性が高く、Ac、7dで勝つには現実的にはAを引き当てるよりなくその確率は28%だとしたら分の悪いギャンブルです。

だから普通はやらないのが正しいプレーなのですがその28%の確率を引き当てられてしまったのが痛いところでした^^;

 

ポーカー用語にマックというのがありますが、マックするとはショーダウンで負けたときや相手が皆途中でフォールドして自分が勝った場合にカードを見せないことです。

見せなくてもいいカードを見せてもただの自己満足でブラフを使っていた場合は、今ブラフをやっていましたとバラスだけなので自分にとって不利益な情報を相手に与えるだけです。

基本的にはマックはしておいた方がよさそうです。

 

13億近く稼ぐポーカープレイヤーにダニエル・ネグラヌというポーカースター所属のプロがいますがその人の年齢は37歳で私と

ほとんど変わりません。

同年代の人には国境を越えても応援したくなります。

プリフロップで絶対に勝つカードはない。

当たり前であるがプリフロップで絶対に勝てるというハンドはない。

ポーカーは確率を積み重ねるゲームであるためAAがオフスーツの2、3に負けることもありえる。

しかしポーカーは確率を積み重ねるゲームである。

確率にのっとった正しいプレーをすることにより相手がそれに反したプレーをしていれば長期的に見て勝てるゲームで投資の感覚に等しいのである。

 

投資に絶対に勝つなんてことはありえないであう。

100%負けないと言われているブックメーカー投資というのもあるが理論的にはそうだが現実的にはそんなに甘くないのである。

 

つまり勝ったり負けたりを繰り返しながら少しずつバンクロールを増やしていくのが正しいポーカー戦略である。

大切なのは確率を知りクライテリア(プレーの基準)を設けることである。

 

テキサスホールデムでは6人テーブルが一番実力が反映しやすいと言われている。

理由は人数が多いと個々の最初に配られる2枚のカードの強さの差が広がるためまた人数が少ないと逆に縮むためギャンブル的要素が高くなるからである。

 

オンラインポーカーの場合は相手の顔が見えないためオフラインに比べるとブラフが通用しにくいという性質がある。

ポーカーフェイスのないポーカーがオンラインポーカーなのである。

 

そうなるとやはり確率が重要視されてくるのはお分かりいただけると思う。

スターティングハンド

テキサスホールデムにおいてスターティングハンドは非常に重要である。

これでゲームに参加するかどうかを決めるからである。

ポーカーの戦略にはタイトアグレッシブ、セミルーズアグレッシブ、ルーズアグレッシブがあるがセミルーズアグレッシブ、ルーズアグレッシブというのは非常に難しく相手の癖が分からなければ使えない戦略でありオンラインで初顔相手に応用するのは難しい。

だからここではタイトアグレッシブに絞って説明したい。

タイトアグレッシブとはハンドを大分絞り込んでいい手がきた時勝負にいく手堅い戦略である。

また何度も書いたがポーカーは後に行動を起こせる方が有利なゲームである。

相手の行動という情報を踏まえた上で判断できるからである。

よってポジションがよくなればよくなるほどゲームに参加できるカードの組み合わせも広がってくるのである。