ブラフのハンド考察

セミブラフは確率に基づいたブラフで、もしコールされてしまってもそこそこ高い勝率があるので、フォールドエクイティを考慮して多くのプレイヤーがやってきます。

ここではセミブラフについてハンド考察をしてみたいと思います。

 

 

リバーでのセミブラフ

1、キャッシュゲーム$0.08/$0.16

プリフロップ$0.24

H

C

D$31.71

S(私)$21.75 A♠、3♠

B

HとCがフォールド、標準的なプレイヤーDが$0.4へレイズ、私はコールに止めておきました。

Bがフォールドしました。

 

フロップ$0.96 8♦、Q♠、4♠

ナッツフラッシュドローを得た私は$0.49へレイズしました。

相手は$1.44へレイズし、私はコールしました。

 

ターン$3.84 7♣

はずしてしまいましたが、私はポットサイズに近い$3.48をベットし、相手はフォールドしました。

2014.5.16p3

まずプリフロップでフロップを見たいカードな時、タイトプレイヤーを相手にポジションがない時はできるだけコールに止めポットを小さくしておいた方がいいと思います。

フロップで手頃なサイズにポットを大きくできたのは幸いでした。

リバーでは7♣がラグっぽいので、ポットに近いサイズをベットしていきます。

4回に3回相手をフォールドさせられればよく、コールされてもリバーで7~9枚のアウツ(スペード)は残っています。

ポジションがない場合、ターンでのポットサイズに近いセミブラフは利益が出そうな感じです。


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