アドセンス広告を貼ってみる

グーグルアドセンスとは

グーグルアドセンスとは広告クリック型のアフィリエイトで、成果報酬型のアフィリエイトに比べて報酬発生までのハードルは低いです。なぜなら広告をクリックされるだけで報酬が発生するからです。コツはやりながら書いていきます。では早速試してみます。

グーグルアドセンスのやり方

1、グーグルアドセンスに登録してサイトの審査を受ける
2、OKを貰ったらアドセンスコードを張り付ける
これだけです。

登録するのは説明不要だと思いますので省きます。


登録を終えたらサイトを追加します。サイトは審査されますので最低5記事くらいは書いて下さい。グーグルはコンテンツを重視するため文章は下手でも自分の表現で精一杯書いてみて下さい。


サイトの追加にはURLではなくドメインを入力して保存して下さい。コードが貰えますのでそのタグを</head>の前に貼り付けます。


賢威でしたら埋め込みコード設定に貼ることができます。


自動広告をオンにします。

私は1日かかりましたが、審査が通るとサイトの空いたスペースに広告が出てきます。審査が通った後コードを張り付けて自動広告をオンにしても問題はありません。


こんな感じでスペースに適当に広告が出てきます。後はユーザーにとって役立つ魅力的な記事をどんどん投稿してアクセスを集めていくだけです。

スマホで見て

 
スマホで見るとこんな感じで上から下まで4つの広告が出てきました。

adx.txtファイルのアップロード

adx.txtとは、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠に収益が流れるのを阻止するためのファイルです。グーグルはこれをやることを推奨しています。


まずadx.txtファイルをダウンロードします。


ドメイン直下のこの階層にアップロードします。

URL/ads.txt(このサイトならhttps://www.cdso.jp/ads.txt)を開いて見てファイルが見れればOKです。

注意

この広告は自分でクリックしてはいけません。1~2回試す分には問題ありませんが、何度もやるとペナルティを喰う可能性もあります。この広告をクリックさせるのはあくまでサイト訪問者です。そして上で紹介した自動広告というのは非常に簡単で、グーグルがサイト主に収益化の手間を省かせた心遣いです。そしてグーグルはトップページにあるように、コンテンツを重視するため、なるべくユーザーの役に立つような記事を書いていって下さい。

広告の修正

自分で見てみると少し広告がうざい感じがしました。言うまでもありませんが、この自分で客観的に見てみるというのが重要です。広告の数を減らし、上の位置の広告は外してみようと思います。そして上のアンカー広告もオフにしてみます。そしてモバイル全面広告もオフにしてみます。

広告設定より掲載数を2個にしてみました。反映には最長で1時間かかるようです。

結果
結果はスマホで見ると確かに一番上には広告が出なくなりましたが、記事の間に2箇所、下に1箇所と1ページに3箇所表示されます。暫くはこれでいってみようと思います。アクセスが増えてきたらまた考えます。