JBETポーカーのトーナメント
- 2012/05/21
- トーナメント
JBETポーカーのトーナメントには様々なトーナメントがありますがエベレストポーカーのトーナメントに比べると参加料も賞金も高い感じがします。
しかし参加人数はそれ程多くはなく十分にチャンスはありそうです。
この中でも特にフリーロールは参加料が無料とあって大変人気があります。
トーナメントは勝ち残ると結構長いので十分な時間を開けておいて下さい。
JBETポーカーのトーナメントには様々なトーナメントがありますがエベレストポーカーのトーナメントに比べると参加料も賞金も高い感じがします。
しかし参加人数はそれ程多くはなく十分にチャンスはありそうです。
この中でも特にフリーロールは参加料が無料とあって大変人気があります。
トーナメントは勝ち残ると結構長いので十分な時間を開けておいて下さい。
バッドビートジャックポットというのもいかにもマイクロゲーミング社らしいアイディアです。
JBETポーカーには条件を満たせば負けても何千$ものジャックポットの金額が入ってくるという特別なテーブルがあります。
オンラインポーカーバッドビートジャックポットに集められる金額は$0.50です。
一旦レーキが$1.00に達すると、$0.50の追加金額がオンラインポーカーバッドビートプログレッシブに入れられます。
オンラインポーカーバッドビートジャックポット獲得資格は以下の通りです。
- 負け手に、8以上のフォー オブ ア カインド(フォアカード)が含まれていること
- 4人以上のプレーヤーがハンドしていること
- そのハンドはレーキされており、ハンドからジャックポットへの金額が入れられていること
- 勝者と敗者のベストハンドが、どちらもホールカード(ポケットカード)を含んでおり、ショーダウンされること
私も何度かバッドビートジャックポットにチャレンジしましたがなかなか2人が8以上のフォー オブ ア カインドになることはありません。1人のフォー オブ ア カインドでも珍しいのに2人が8以上のフォー オブ ア カインドというのははっきり言って不可能に近いです。まあそれだからジャックポットなのですが・・・・
オンラインポーカーバッドビートジャックポットのペイアウト率は以下の通りです :
- 70%が賞金として支払われる内:50%はバッドビートの敗者に、25%は勝者に、残りはハンドに参加した人に均等に分けられます。- 20%が次回のジャックポットの元金となります。
- 10%が管理費として使われます。
ジャックポットというのはなかなか当たるものではなく宝くじ感覚でやるといいでしょう。
JBETポーカーにはJBETポーカーポイントというのがありロイヤリティステータスポイントとも言われています。
JBETポーカーに$1レーキを入れるか参加料$1のトーナメントに参加することによって10JBETポーカーポイントが貰えます。
そのポイントの蓄積が一定期間内にどれくらい貯まったかによってステータスが決まります。
ポーカーポイントはポーカーポイントが必要なトーナメントに参加することができたり、キャッシュに変えたりできますがやはりハンドごとにボーナスポイントを貰えるのは大きいです。
例えばGoldだったら100%ポイントが貰えますからゲームが終わったら2倍ポーカーポイントが貰えるのと同じですからね。
JBETポーカーには様々なプロモーションがありますが順に見ていきます。
200,000 Euro GDT
日時:毎月第2月曜日の午前3時(日本時間)
賞金保証総額: 20万ユーロ保証
バイイン: 300ユーロ+20ユーロ
ゲームタイプ: ノーリミット・ホールデム・フリーズアウト
ゲーム詳細: 30秒レスポンスタイム、120秒タイムバンク
チップ&ブラインド: 5,000スターティングチップ、20分ブラインド
遅延登録1時間以内可
200,000 Euro GTD Tournament の場所
JBETポーカーロビー >>Scheduled Tournament>> Guaranteed Tournament >>
>> 200,000 Euro GTD
200,000 Euro GDTはJBETポーカー最大のプロモーションと言っても過言ではありません。これぞマイクロゲーミング社といった感じです。
$500上限初回入金100%マッチボーナス
JBETポーカーでは$500を上限に初回入金ボーナスと同額の金額を受け取る権利がありますが条件が結構厳しいです。
JBETポーカーではプレーして$1のレーキを払うかSit&Goトーナメントなどで$1の参加費を払う毎に10ポーカーポイント(ロイヤリティポイント)を獲得することができます。
これが以下の条件を満たしますとボーナスが貰えます。
これは初回入金のみに対して有効で初回入金から60日以内に獲得する必要があります。
またコンプポイントではなくそのポーカーポイントに達しない限り貰うことはできません。
例えば$500入金して4000ポイントを獲得し$20貰おうと思ってもできません。
かなり大雑把な計算になりますが(フォールドした時とレイズしたときの差額が大きので計算が難しい)0.5/1.0のテーブルで10ハンドやって$1のレーキを払うとします。
初回入金$500して$500貰うためには60日で100,000ハンドこなす必要があります。
よって1日で1600ハンド以上必要です。
これは現実的ではありませんので60日でいくらのテーブルで何ハンドこなせるかを計算して初回入金してください。
初心者は$20、中級者でも$50と低めに設定する方がいいと思います。
ボーナスの獲得条件を満たしたら、FIRSTDEPOSITというタイトルで、必要なポーカーポイント数が貯まってから24時間以内に、 support@jbetpoker.comメールを送って請求をします。 その後、このボーナスは48時間以内にあなたのアカウントに反映されます。
そのほかにポーカーポイントやバッドビートジャックポットというのもありますが次のページにて詳しく説明します。
JBETポーカーのレイク(レイキ)について説明します。
レイクとは場代のことでJBETポーカー側に支払う金額のことです。
ですからハンドの勝者はポットの金額からレイクを引いた分が取り分となります。
JBETポーカーのレイク(レイキ)は非常に分かりやすいです。
以上となります。
画像で説明しますと以下のようになります。
この例ですとポット合計$2.20の下の$2.09というのが現時点での勝者の取り分となります。
左下隅の$0.11というのがレーキになります。
エベレストポーカーに比べてポットとレーキがリアルタイムで現れるところがいいです。
これがエベレストポーカーですと取り分しか現れないのでレーキがいくらとられたか分からないのです。
ここらへんはさすがにマイクロゲーミング社のソフトです。
JBETポーカーの入出金法にはwebanq、Neteller、Skrillがありますがおすすめはwebanqです。
Netellerもいいのですが口座開設してアップグレードするのに手間と時間がかかる上、ATMから引き下ろす際の手数料も馬鹿にはなりません。
webanqが使えるのならそちらを優先させたいところです。
webanqは簡単かつすぐに口座開設することが可能です。
JBETポーカーへの入金も出金も手数料は特にかからず制限もありません。ここらへんはエベレストポーカーと一緒です。
しかし最低取引額は決められており$20以上となっています。
入金は即時反映、出金も24時間以内に反映されました。
JBETポーカーで採用されているルールはテキサスホールデム、オマハ、オマハハイロー、セブンカードスタッド、ファイブカードスタッド、ファイブカードドローです。テキサスホールデムではさらにリミットとノーリミットに分かれています。
テーブルは9人、6人、2人用のテーブルがあります。最低レートは$0.01/0.02、最高レートは$50/100です。
テーブルに持ち込める最大限度額も決められています。
エベレストポーカーに比べてややテンポが早くゆっくり考えている時間はないです。
JBETポーカーのアカウントを作成するにはソフトウェアをダウンロード(インストール)する必要がありあす。
下記リンク先よりメールアドレスを入力し以下誘導に従うだけです。
ここら辺は特に難しいことなど何もなくエベレストポーカーと同様です。
最初にソフトウェアを開いたときにアカウントを作成しなければいけません。
必要事項を入力しアカウントを作成します。
アカウント作成がすみましたらログインできますのでまずは無料プレーで遊んでみてください。
但し無料プレーができるのはテキサスホールデムとオマハのみです。
テーブル選択で青字になっているのが無料プレーできるテーブルです。
JBETポーカーは、Global Soft Limitedと言うBelizeの会社により運営されており、カナダのカナワケゲームコミッションよりライセンスを取得しています。
ソフトウェアはマイクロゲーミング社のものを使っています。
右下に現在の手役が出てくるのが分かりやすくていいところです。
マイクロゲーミング社のソフトウェアの特徴として信頼性があることと、ギャンブル性があり波が激しいことがあげられますが確かにバッド ビートジャックポットの導入や賞金総額200,000ユーロ(約2千百万円)が保証されたトーナメントの導入などその一端を伺わすものが感じられます。
また日本語にも対応されており日本人にとっても使いやすいでしう。
JBETポーカーはエベレストポーカーよりゲームの種類が多いのも特徴です。しかし大体テキサスホールデムかオマハを利用している人が多いです。
画像も綺麗で慣れてくるとJBETポーカーも悪くありません。またなんといってもプロモーションの賞金総額200,000ユーロ(約2千百万円)が保証されたトーナメントというのが強烈です。
テキサスホールデムのルールを説明します。
最初に配られた2枚のカードとコミュ二ティーカード5枚の中から最強の手役になる5枚を選び勝負します。
便宜上ここでは2nlの6人用のテーブルで6人でプレーするものとして解説します。
ディーラーのポジションをボタン(BTN)と呼びディーラーから時計回りに向かってポジションをスモールブラインド(SB)、ビックブラインド(BB)、アンダーザガン(UTG)、ミドル(MID)、カットオフ(CO)といいます。行動は常に時計回りです。
始めにSBが$1、BBが$2を強制的に出します。これをブラインドと呼びます。それからBTNから順に2枚のカードが配られます。これは本人しか見ることはできません。この状態をプリフロップといいます。これでいけるかどうかを判断します。
まず始めに行動を起こさなければいけないのはUTGからです。ゲームに参加するためには最低$2が必要です。フォールド(降りる)かコール($2を払う)かレイズ($2以上を払う)かを選択します。
それからどんどん時計回りに進行しますが誰かがレイズしたらその賭け金がゲームへの最低参加条件となります。
折り合いが付いたところでコミュ二ティーカードが3枚中央にオープンされます。この状態をフロップといいます。
ここで最初に行動を起こさなければならないのがSBです。SBがフォールドしていれば左隣の人です。
このようにしてまたベッティングラウンドが始まります。
折り合いが付いたところで4枚目のカードがオープンされます。この状態をターンといいます。
そしてまたベッティングラウンドが始まり折り合いがついたところで最後の5枚目のカードがオープンされます。この状態をリバーといいます。
それから最後のべッティングラウンドが始まり折り合いが付いたところでショーダウンとなりカードを見せ合って勝負が付きます。
勿論途中で皆フォールドしてしまえば最後に残った人が勝者となります。
大体ショーダウンまでいくことの方が少ないです。
エベレストポーカーにはトレーニングルームがありますから試してみるとすぐに分かります。