国立科学博物館の料金と所要時間の目安

2024年1月26日(金)上野公園にある国立科学博物館に行ってきました。常設展の料金は630円でした。中に入ると中高生のグループが多いことに気づきます。学習にはいい題材なんだろうと思いました。建物は日本館と地球館があります。まずは日本館から見ました。

太陰暦と太陽暦の違いです。歴史の教科書で出てきたものですが、詳しく説明されていました。

位相差顕微鏡です。生きている細胞の中まで見れるようです。

イノシシやシカの剥製です。保温性を維持するため、体積に対して対表面積の小さい大型の動物ほど北に多く分布するようです。ホッキョクグマやヒグマの例を見ても分かります。なるほどと思いました。

沖縄県の港川人です。更新世の新人で旧石器時代の生活が伺えます。狩猟・採取の生活を送っていたようです。日本史の教科書の最初のページに出てきましたがこれが港川人かと思いました。

フーコーの振り子です。上から振り子がつるされています。地球の自転を示すものです。

地球館には大きなクジラの模型がありました。

科学館というと物理的なものをイメージしていましたが、実際は生物的な博物館でした。全体の所要時間は2~3時間くらいです。それ以上は結構疲れると思います。先にも書いたようにここは結構中高生がグループ単位で回っています。自分より学習している感じでした。