横浜のマリンタワーから見える風景と中華街の関帝廟

2026.7.3(金)関内へ遊びに行きました。

トルコ料理店ニューアリババでランチ

こじんまりとしていますが店内はとても綺麗でトルコの文化を垣間見える感じです。この雰囲気だけで来てよかったと思いました。去年万博へ行った時いろいろなパビリオンを回って、他の国の食文化の興味を持ったのがきっかけです。この近辺にはいろいろなレストランがあるため今度散策してみようと思っています。

ランチですがこのスープは酸味が効いており不思議な感じの味がしました。トムヤンクンに近いです。

名前は忘れてしまいましたがチキンライスです。この細長いのはお米のようですが食感は春雨サラダみたいな感じでした。これも何とも言えない不思議な味でしたが完食しました。

デザートとお茶ですが、これも初めての味でした。全てで1100円でしたが十分満足いくものでした。また来ていろいろなトルコ料理を食べてみたいと思いました。

味:★★★★★(私はトルコ料理は初めてでしたが感覚で評価しました。)

値段:★★★★★

店の雰囲気:★★★★★

横浜マリンタワー

山下公園を通ってマリンタワーへ向かいます。この近くに外国人向けの小学校でもあるのか、先生を含めクラスで鬼ごっこみたいなことをして遊んでいる光景を見かけました。

漸くマリンタワーが見えてきました。数年前に来た時は工事中でした。以前は赤白のタワーでよく目立ちシンボルのような存在だったのですが、灰色だと存在感が無くなってしまった感じです。

入場料は1000円でしたが、1日何度でも入場可能なワンデイフリーチケット(1500円)もありあました。高さ106m、エレベーターで29、30階へ行けます。マリンタワーは横浜開港100周年の記念事業として1961年に建設されました。当時は世界で最も高い灯台したが今はその役目を終え展望台として親しまれています。展望室はエアコンが効いていてとても心地良かったです。ベイブリッジと首都高、眼下に山下公園が見えます。ランドマークタワー296mよりは低いですがその分地上がよりはっきり見えます。

ベイブリッジとその先にあるのが大黒埠頭で、JERA横浜火力発電所の2本の煙突も見えます。

山下公園のバラ園、氷川丸、大さん橋、ハンマーヘッドとこの景色が見れただけで来た甲斐がありました。

中華街、元町方面ですが高層ビルに遮られてよく分かりませんでした。

本牧方面です。展望台はトイレが無く自販も無いので注意が必要です。かく言う私も私はトイレへ行きたくなり降りることにしました。

昔親と来たことがある思い出の場所ですがとてもいいものでした。

中華街の関帝廟

拝殿するには5本の線香(500円)を買う必用があり、5つの香炉へそれぞれ供えた後に奥に入っていきます。中には関聖帝君、玉皇上帝、地母娘娘、観音菩薩、福徳正神とが祀られておりそれぞれの前でひざまずいてお祈りします。三国志では劉備の方が主役なのにその信義、忠勇から関羽の方が神格化されているようです。両脇に関平、周蒼の2武将を抱え髭面で赤顔の関羽が緑の袴を着て佇んでいました。商売の神様として祀られています。

華福飯店

麻雀を楽しんだ後また中華街に来ました。夕飯は広東料理の華福飯店で食べることにしました。

牛肉とピーマンの細切炒(1320円)です。大変美味しかったのですがご飯が少なくお替りができなく、ライスを別に注文することもできなかったのが難点でした。

味:★★★★★

値段:★★★★★

店の雰囲気:★★★★

満足度:★★★