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初めてのライブポーカー体験記

昨日は初めてライブポーカーを体験しました。

AJPC2014の予選に参加したのです。

国際展示場の東京ビッグサイトで開催され、参加無料で予約制のシットアンドゴー方式、50人一組で5名が決勝進出ということでした。

 

シットアンドゴーなのでAM10:00からPM4:00までに会場に行けばいいということだったのですが、テーブル数は限られているため、2:00に到着したらN組に割り当てられ、開始まで1時間30分も待たされました。

参加人数はその日は400~500名はいたのではないかと思います。

 

1テーブルの真中にディーラーさんがいて、カードを配ってくれます。

ルールはオンラインと同じなのですが、ベットの仕方が初心者でしたのでルールに抵触してしまい、注意されてしまいました。

 

まずベットする時はチップを投げ入れてはいけないみたいです。

ベットする金額をまとめて一緒に置くか、ベットする額を言ってから置くかのどちらかです。

また中央のチップはプレイヤーが触ってはいけないみたいです。

 

私がベットする時、いくらあるのか数えようとしたら注意されてしまいました。

数えたい時はディーラーへ言えば、カウントしてくれるみたいです。

また「抜いてください。」と言えば、コールに必要な額も教えてくれます。

 

私がベットしたい時チップを投げ入れてしまったため、最初の一枚しかベットが認められなくなってしまいました。

これが元でレイズしたいのをリンプにしてしまったため、多人数参加になってしまい、痛手も被りました。

 

やり始めてから1時間後、ショートスタックになってしまいましたが、スチールするチャンスが巡ってきました。

ブラインド150/300で、私はJ♠、Q♠でビッグブラインドで、Dまでフォールドでしたが、スモールブラインドがレイズしてきたのです。

私は4000くらいのチップをオールインしたら、6000くらいは持っているスモールブラインドがコールしてきたのです。

相手は女性でしたが、J♦9♥を開きました。

ワンギャップオフスーツコネクタで、上位のカードをドミネイトしています。

これは勝っただろうと思いましたが、フロップでまさかの5♣、9♠、9♦、ターンでT♣、リバーで2♠が落ち、脱落してしまいました。

フロップではまさかの9のトリップスを作られ、ターンではオープンエンドストレートドローで再逆転の余地が出てきましたが、リバーではラグでした。

相手の女性はすまなそうな顔をしていましたが、私は「どうも。」と挨拶をしてその場を去りました。

2014.5.18p1

カードプレイヤーでシュミレーションしてみたら圧倒的な勝率でもなく、4回に1回くらいは負けてしまうみたいです。

 

ライブポーカーはオンラインに比べるとテルが出やすいとは言え、見破るのは容易なことではありません。

しかしこんなこともありました。

ブラインド25/50で、私がアンダーザガンでA♦K♦で150で入り、後ろで400へのスリーベットが入ったのです。

他の全員がフォールドし、私がコールでフロップがK♠、9♥、4♣。

相手が苦笑するのを私は見逃しませんでした。

私が500をベットしたら、1550でリレイズされたのです。

始めの方のハンドなので、最初の脱落者になるのは嫌だったのでフォールドも考えたのですが、少考してそのテーブルで初めてのオールインを宣言しました。

相手はしばらく考え、フォールドしました。

私は大きなスタックを作ることができ、やがてその人が最初の脱落者となりました。

相手はマックしましたが、恐らくQQだったのではないかと思います。

 

ライブは下手な人ほど仕草が出ます。

また先程のオールインコールも9、Jオフスーツで、自分のスタックの2/3も賭けてオールインコールなんかしませんよね。

勿論強いプレイヤーもいると思いますが、前日にフィル・ゴードンのポーカー攻略法実践編のトーナメントの章を読んできた私には、思った程レベルは高くないと感じました。

また機会があれば出てみたいです。


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