ボーナスコードTHIRTYで$30分の無料プレイが漏れなくプレゼント!
初回入金($20以上)時にボーナスコードにTHIRTYと入力すれば反映されます。
あなたのバンクロールをノーリスクで増やして下さい。

新しくリニューアルされた世界最大のポーカールームポーカースターズをお楽しみ下さい。日本語対応でプレイヤー数が多く、やりたいステークスのテーブルで待ち時間なくできるのが魅力です。Macにもモバイル(iphone)にも対応しており、初回入金ボーナスは最大で$600貰う事ができます。($30分の無料プレイか$600を選択できる)ポーカースターズのダウンロード(インストール)とアカウントの登録は無料です。

最終編集日 2017.10.29 エベレストポーカーは10月30日をもちまし日本語対応のサービスが終了しました。

チェックレイズ

チェックレイズはたまに見かけるアクションですが、私の見た限りでは割とブラフ絡みであることが多い感じがします。

意外に重要なアクションなので、このページでまとめておきます。

実戦で出た重要と思えるチェックレイズを随時更新していきますので、どういう状況で用いるのか参考にしてみて下さい。

 

 

プレイ1($0.08/0.16) フロップでのブロードウェイカードのペア

プリフロップ $0.24

U

H

C$10.27

D

S(私)$15.76 K♥A♥

B

UとHがフォールド、Cがリンプイン、Dが$0.72へレイズ、私が$2.14へスリーベット、Bがフォールド、Cがコール、Dがフォールドしました。

 

フロップ $5.16 Q♣、Q♦4♥

オーバーカード2枚とバックドアフラッシュドローが出ました。

ポジションが悪い時こういう場面ではほとんどベットが正しいですが、ゲーム参加率やフロップベット率が高い人やショートスタック相手にはチェックレイズも意外に有効です。

私はチェックしました。

するとショートスタックの相手は$2.46をベットしてきました。

相手の残りは$5.67でポットコミットしていない状態(フォールドできないほどリスクに晒している状態)ではないので、私はここでチェックレイズのオールインをしました。

checkraise1

如何にもQを持っていてハメタという感じがしませんか?

相手がQ或いは4、4を持っていればおしまいですが、それ以外はコールしきれないと思います。

ボードにQが2枚見れているということは、1枚よりかは相手がQを持っている確率は低いです。

案の定相手はフォールドしました。

相手がポットコミットをしていないというのが重要で、もしポットコミットをしているベット額でしたらフォールドせざるを得ませんでした。

またここには、負けても$5.49は戻ってくるという計算も含まれていました。

ピュアブラフ

引き目によっては勝てるかもしれないセミブラフに対して、引き目がないかあってもほぼ確実に負けてるであろうハンドで、相手をフォールドさせる意図でベットすることをピュアブラフといいます。

成功すると快感ですが、相手にフォールドされずにショーダウンまでいってしまうと大きな損失を出す可能性があります。

ピュアブラフは相手が本物のカードだった場合と、こちらがアグレッシブプレイヤーと思われている場合は通用しません。

ピュアブラフはタイトプレイヤーが相手だった場合、非常に有効な戦略だと思いますが、それが故に相手をよく選ぶ必要があります。

大切なのは相手の参加ハンドレンジとプレイスタイルをよく読むことです。

そして相手がこちらのレンジをどう読んでいるかも重要です。

ピュアブラフは初心者にはリスクが高すぎてあまり使用しないほうがいいと思います。

 

 

例1、ホールデム ノーリミット ($50/$100、アンティ$20)

プリフロップ($250)

シート1

シート2

シート3

シート49♥J♥

シート5(SB)

シート6(BB)2 ♣、Q♥

シート1、2、3がフォールドして、シート4は$250へベットしました。

シート5がフォールドして、シート6はコールでブラインドを守りにいきました。

 

フロップ($650)T♠、Q♣、T♦

シート6はチェック、シート4は$400をレイズしてそれにシート6はコールしました。

シート4はこの時点でオープンエンドストレートドローで、シート6がフルハウスでない限りアウツは8枚(8、K。9、Jは相手がQ持ちの場合も考慮して含めない。)あります。

このセミブラフは妥当だと思います。

一方Qがヒットしたシート6も相手がTを持っている可能性もありますのでコールは妥当だと思います。

 

ターン($1450)7♠

ラグですが、シート4は更に$900をポットに入れセミブラフを通しました。

Tヒットで無い限り、現状では勝っていると思われるシート6はコールしました。

 

リバー($3250)2♠

ドローを引けずにシート4は何も揃いませんでした。

シート4から見てもとても相手に勝っているハンドとは思えません。

しかしここで更に$2400をベットしました。

これは相手をフォールドさせることを意図したベット以外何ものでもありません。

つまりピュアブラフです。

シート6はコールに応じショーダウンして$8065(レーキ$5)を獲得しました。

2013.8.3p6

これはピュアブラフの失敗例ですが、中々の状況設定だったと思います。

フロップでオープエドストレートドローを引き、フロップとターンでセミブラフ、リバーではストレーレートは引けなかったもののTのトリップスを装ってのピュアブラフは悪くないと思います。

ただ不運だったのが、フロップの時点でQをヒットさせられてたことです。

これではこの額ではさすがにコールされてしまいます。

 

 

例2(2014.9.23)、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(SB)

シート2(BB)

シート3(私)3♦2♦

シート4

シート5

シート6(D)

3♦2♦のスーテッドコネクターですが、アンダーザガンからのベットはリスペクトされることが多いので$0.48でオープしました。

シート4と6だけがコールしました。

シート4はタグです。

tag1

 

フロップ($1.68)J♦、2♣、A♦

サードヒットとフラッシュドローを引きました。

ポジションは悪いし、相手がタグということもありセミブラフにはもってこいです。

私は$0.84をベット、シート4がコール、シート6がフォールドしました。

 

ターン($3.36)J♥

これは私にとっては嬉しいカードです。

相手は如何せんタグですので、フロップで後ろにもアクションを控えられた立場で、セカンドヒットではコールしてこなかったと多います。

そうなるとトップヒットかドローの可能性が高いです。

今までの強いアクションを継続し、更に$2.14をベットしました。

相手はこれにもコールしてきました。

 

リバー($7.64)4♥

ドローは引けませんでしたが、これはラグっぽいです。

相手のレンジとアクションを考え、唯一負けていそうなのが2のセットですがその可能性は低く、ここはJのトリップスを装いピュアブラフを試みました。

$5.24と少し大目の額をベットすると、相手はフォールドしました。

bluff1

タグ(分別のあるプレイヤー)なら、いくらAのトップヒットと言えどトリップスが見えている状況ではベットしにくいということを利用したのです。

 

 

ピュアブラフはとても有力だと思いますが、使うタイミングとベット額は難しいと思います。

またリレイズされたら基本的にはフォールドすることになります。

上級者になるとストーリーを作ってノーペアでもピュアブラフを打ってきますが、リスクが高く勇気もいると思います。

インプライドオッズとエクイティ

今回はインプライドオッズとエクイティについて考えていこうと思います。

インプライドオッズとは、ポットに投入する金額と勝てばリターンされる金額が、勝率に合うかどうかを計算したものです。

エクイティとは株の世界では株主の所有者利益のことを表しますが、ポーカーの世界ではゲームに参加している人が各々手の強さやアクションからポットの配分率がどれくらいかを計算したものです。

では早速見ていこうと思います。

 

例1)

inprideodds1

これがプリフロップ前の状況設定です。

私のポジションはD(ディーラー)で、3♣、5♣のワンギャップスーテッドコネクタが配られました。

決して強いカードではないですが、ドミネイトされにくいカードです。

プリフロップでU(アンダーザガン)はフォールド、H(ハイジャック)は$0.32をベット、C(カットオフ)はフォールド、私が$0.96へレイズ、S(スモールブラインド)、B(ビッグブラインド)がフォールド、Hがコールしました。

 

inprideodds2

これがフロップの状況です。

私にはオープンエンドストレートドローとバックドアフラッシュドローがヒットしました。

相手はチェックしてきました。

ホールデムマネージャーのデータでは、VPIP42でフィッシュマークがついています。

相手が♦のフラッシュドローなら話は別ですが、その確率は低くターンかリバーでAか6が落ちたらほぼ勝利をものにできそうです。

ではその確率を求めてみます。

 

ホールデムで使われるカードは52枚、今分かっているカードは5枚で、残りの47枚(相手のカードも未知なのでここに含む)にAと6の計8枚のカードは含まれています。

逆に言うと39枚がAか6以外のカードということになります。

よってターンでストレートが完成しない確率は39/47。

ターンでストレートが完成しなければ未知のカードは46枚になり、その中の38枚がAか6以外のカードということになり、よってリバーでストレートが完成しない確率は38/46。

以上よりターンでもリバーでもストレートが完成しない確率は39/47・38/46。

余事象の考え方からターンかリバーでストレートが完成する確率(Aか6が落ちる確率)は1-39/47・38/46≒0.3145となり、ほぼ30%。

 

つまりショーダウンまでいけば、フロップの時点では勝率は30%といえます。

よってターンとリバーでポットに投入する金額がリターン額に占める割合が30%を切れば、オッズは自分にとって好都合なものと言えます。

 

実際には相手がフォールドする可能性も小さくなく、エクイティで見たらターンとリバーでポットに投入する金額がリターン額に占める割合が40~50%くらいはあっても長期的に見たら元は取れそうです。

このようにポーカーのエクイティとは完璧に計算できるものではなく、不確実な推測された変数を含んで計算されます。

これは相手のタイプや相手のハンドの強さという、不明確な事象も考慮しなければならないからです。

 

そこで私は$1.28をベットしました。

これはフォールドされてもコールされてもどちらでもいいという微妙な額(ポットの6割相当)です。

相手はコールしてきました。

 

inprideodds3

これがターンの状況です。

オープンエンドストレートドローに加え、バックドアフラッシュドローができました。

Aか6か♣が落ちれば勝利をものにできそうです。

相手はまたもチェックしてきました。

ではリバーでAか6か♣が落ちる確率を求めてみます。

 

A♥A♦、A♣、A♠、6♥6♦、6♣、6♠、4♣、8♣、9♣、T♣、J♣、Q♣、K♣は全部で15枚。

未知のカードは46枚

よって15/46≒0.326

ショーダウン勝率は約33%で、3回に1回は勝てる計算になります。

 

そこで私はポットの2倍近い$8.77をベットしました。

相手がコールすればリターンされる金額は4.72+8.77×2=22.26

投資リターン比率は8.77/22.26≒0.394

約40%でインプライドオッズをやや上回る比率ですが、フォールドエクイティを考慮すればこのくらいでもいいと思います。

 

inprideodds4

結局相手はフォールドして私がポットを勝ち取りました。

ポット相当のベット額でしたら相手にコールされ、リバーで何も落ちないという可能性も低くはなかったと思います。

フォールドエクイティをものにできたということになります。

このようにフォールドエクイティを考慮すると、インプライドオッズに合わないベット額でも長期的に見ると利益が出そうです。

 

例2)

inprideodds5

これがプリフロップ前の状況です。

Uがフォールド、Hが$0.48でレイズ、Cがフォールド、Dの私がコール、SとBはフォールドしました。

ちなみにQ、Jスーテッドではレイズも有力だと思いますが、ポジションがある時はコールでフロップを見にいくのも全然ありだと思います。

 

inprideodds6

これがフロップです。

フラッシュドローとガットショットストレートドローができました。

ここで相手は$0.72をベットしてきました。

どうもKがヒットしているみたいです。

さてターンかリバーでドロー(Tか♠)を引ける確率を求めてみます。

 

ドロー(アウツ)は3♠、4♠、5♠、6♠、7♠、8♠、9♠、T♠、T♣、T♦T♥、A♠の12枚

未知のカードは47枚よりアウツ以外のカードは35枚

よってターンでドローが引けない確率は35/47

リバーでもドローが引けない確率は34/46

ターンでもリバーでもドローが引けない確率は35/47・34/46

余事象よりターンかリバーでドローが引ける確率は1-35/47・34/46≒0.44958

つまりほぼ1/2の確率でドローは引けることになります。

 

2回に1回勝てるならショーダウンしても長期的に見たらトントンなので、ここはフォールドエクイティで利益を最大にしたいためセミブラフを決行することにしました。

インプライドオッズを考えると、オールインまでいったとしてもポットの$1.2分得する勘定になります。

私は$1.44へレイズし、相手はコールしてきました。

 

inprideodds7

これがターンです。

フロップのコールより、相手はKを持っていることを確信しました。

ターンでJ♥が落ちましたが、あまり喜べたカードではありません。(ワンペアなら相変わらず現状では負けていそうだし、相手にもドローの目ができた可能性が高いから。)

相手はチェックしてきました。

ここでリバーでドローが引ける可能性を求めてみます。

 

ドローは先程の3♠、4♠、5♠、6♠、7♠、8♠、9♠、T♠、T♣、T♦T♥、A♠に加えてJ♣、J♦の14枚に増えました。

未知のカードは46枚よりドローが引ける確率は14/46≒0.304347

ほぼ30%です。

 

インプライドオッズを考えるとここはポット以下のベットが望ましいようです。

私は$2.80をベットしました。

相手はコールしました。

ちなみにインプライドオッズは(ポットの金額+自分がポットに投入する金額+相手のコール金額)/自分がポットに投入する金額:1で表され、(4.08+2.8+2.8)/2.8≒3.457より3.457:1ということになります。

ブレイクイーブンパーセンテージ(BEP)は1/(3.457+1)≒0.224366

よりBEPはほぼ22.4%です。

これは勝率が22.4%あれば長期的に見て、利益は±0になるということです。

勝率はほぼ30%なので、ターンだけ見ても十分に利益は出るプレイといえそうです。

 

inprideodds8

これがリバーです。

いよいよ待望のドローが引けました。

相手はまたもチェックです。

相手がA♠、X♠でない限りはナッツです。

私は引き続き$5.24をベットしました。

相手はコールしてきました。

 

inprideodds9

相手はK♥Q♦を開き、私がポットを勝ち取りました。

これは上手くいき過ぎましたが、仮にインプライドオッズが合ってなかったとしても、フォールドエクイティとアウツを引いた時に得られる金額が大きいと見込めれば、やはりポットにお金を入れていく勝ちは十分にありそうです。

フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編レビュー

フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編をレビューします。

定価 2500円+税

ページ数 460

著者 フィルゴードン

監修者 百方恵二

監訳者 松山宗彦

初版第1刷発行 2011.2.3

初心者~上級者向け

 

この本はフィルゴードン自身がライブポーカーやオンラインポーカーのキャッシュゲームやトーナメントをプレイした中で、厳選したハンドを取り上げ、その時どういう考えでどういうアクションを起こしたのか読者と考えられるような作りになっています。

またポーカー以外のことにも触れており、読み物としてみても面白いです。

やはりポーカー一色だと飽きてしまいますが、リアルの描写なども書かれていますと、楽しみながら学ぶことができます。

この本全体を通してフィルゴードンのポーカースタイルを学ぶと同時に、フィルゴードンがどういう人柄なのかも伝わってきました。

 

入門編でホールデムの基礎を学び、実践編でそれをどう生かすのか具体的に学べれば、それだけで強くなる土台は十分に出来上がります。

後はこれらの本と照らし合わせながら自分でプレイしてみて、修正していくだけです。

 

また上級者になっても立ち返って見れば、考え方もより深く理解でき、新たな発見があると思います。

初心者や中級者が疑問に思っていることぐらいは、必ずどこかに答えが提示されていると思います。

 

私はこの本を読んで初めてライブポーカーを体験しましたが、相手の力量が見え、初めてにしてはいいプレイができたと思います。

 

この本で最も素晴らしいと思ったハンドは、トーナメント終盤の第4章の最初のハンドです。

2001年ワールドシリーズオブポーカーの大舞台で、K♣、K♠をプリフロップで自分のスタックの1/6近くをレイズした後に、一流プレイヤーのフィル・ヘルミュースからオールインが返ってきて、彼のカードはA、Aと推測してフォールドする場面です。

彼の状況からブラフは有り得ず、ポーカーテーブルでかってなかったほど確信していて、人生最大のレイダウンになるだろうと書かれています。

そしてその通りでした。

最大のピンチを最小限の損で逃れたと思います。

 

しかしK♣、K♠をプリフロップでフォールドって中々できませんよね。

さすがにフィルゴードンだと思いました。

 

フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編

初めてのライブポーカー体験記

昨日は初めてライブポーカーを体験しました。

AJPC2014の予選に参加したのです。

国際展示場の東京ビッグサイトで開催され、参加無料で予約制のシットアンドゴー方式、50人一組で5名が決勝進出ということでした。

 

シットアンドゴーなのでAM10:00からPM4:00までに会場に行けばいいということだったのですが、テーブル数は限られているため、2:00に到着したらN組に割り当てられ、開始まで1時間30分も待たされました。

参加人数はその日は400~500名はいたのではないかと思います。

 

1テーブルの真中にディーラーさんがいて、カードを配ってくれます。

ルールはオンラインと同じなのですが、ベットの仕方が初心者でしたのでルールに抵触してしまい、注意されてしまいました。

 

まずベットする時はチップを投げ入れてはいけないみたいです。

ベットする金額をまとめて一緒に置くか、ベットする額を言ってから置くかのどちらかです。

また中央のチップはプレイヤーが触ってはいけないみたいです。

 

私がベットする時、いくらあるのか数えようとしたら注意されてしまいました。

数えたい時はディーラーへ言えば、カウントしてくれるみたいです。

また「抜いてください。」と言えば、コールに必要な額も教えてくれます。

 

私がベットしたい時チップを投げ入れてしまったため、最初の一枚しかベットが認められなくなってしまいました。

これが元でレイズしたいのをリンプにしてしまったため、多人数参加になってしまい、痛手も被りました。

 

やり始めてから1時間後、ショートスタックになってしまいましたが、スチールするチャンスが巡ってきました。

ブラインド150/300で、私はJ♠、Q♠でビッグブラインドで、Dまでフォールドでしたが、スモールブラインドがレイズしてきたのです。

私は4000くらいのチップをオールインしたら、6000くらいは持っているスモールブラインドがコールしてきたのです。

相手は女性でしたが、J♦9♥を開きました。

ワンギャップオフスーツコネクタで、上位のカードをドミネイトしています。

これは勝っただろうと思いましたが、フロップでまさかの5♣、9♠、9♦、ターンでT♣、リバーで2♠が落ち、脱落してしまいました。

フロップではまさかの9のトリップスを作られ、ターンではオープンエンドストレートドローで再逆転の余地が出てきましたが、リバーではラグでした。

相手の女性はすまなそうな顔をしていましたが、私は「どうも。」と挨拶をしてその場を去りました。

2014.5.18p1

カードプレイヤーでシュミレーションしてみたら圧倒的な勝率でもなく、4回に1回くらいは負けてしまうみたいです。

 

ライブポーカーはオンラインに比べるとテルが出やすいとは言え、見破るのは容易なことではありません。

しかしこんなこともありました。

ブラインド25/50で、私がアンダーザガンでA♦K♦で150で入り、後ろで400へのスリーベットが入ったのです。

他の全員がフォールドし、私がコールでフロップがK♠、9♥、4♣。

相手が苦笑するのを私は見逃しませんでした。

私が500をベットしたら、1550でリレイズされたのです。

始めの方のハンドなので、最初の脱落者になるのは嫌だったのでフォールドも考えたのですが、少考してそのテーブルで初めてのオールインを宣言しました。

相手はしばらく考え、フォールドしました。

私は大きなスタックを作ることができ、やがてその人が最初の脱落者となりました。

相手はマックしましたが、恐らくQQだったのではないかと思います。

 

ライブは下手な人ほど仕草が出ます。

また先程のオールインコールも9、Jオフスーツで、自分のスタックの2/3も賭けてオールインコールなんかしませんよね。

勿論強いプレイヤーもいると思いますが、前日にフィル・ゴードンのポーカー攻略法実践編のトーナメントの章を読んできた私には、思った程レベルは高くないと感じました。

また機会があれば出てみたいです。